天竺神楽

「天竺神楽」は、JaganathRecords(吉田こうき)主催のライブイベントです。

2009年にはじまり、インド音楽家や舞踊家、さまざまなパフォーマーを紹介しています。

こちらのライブのお問い合わせ、ご予約は吉田こうきまで

2015.11.7天竺神楽vol.8 寺の響きとインドの香り





ルーツを同じくする仏教とインド古典音楽。かたや仏典や思想の形で、かたや音の造詣や愉しみの形で、今に伝えられる先人たちの叡智といえます。
せわしなく廻る日常、細分化された営みから少し足を留めて、忘れているかもしれない美しさ・興奮をを五感すべてで感じてみませんか。
【演】

 吉田こうき(シタール・マンドリン)
 斉藤勇(シタール・尺八)
 Dinesh Chandra Dyoundi(タブラ)
ゲスト
 Yoseph Kamrani(ペルシャンタンブール)

 

 

【於】西福寺
 名古屋市昭和区円上町11-14
(地下鉄鶴舞線荒畑駅より徒歩15分)
(駐車場に限りがありますので、近隣のコインパーキングも併せてご利用下さい)

【食】おいしい秋野菜の南インドカレー
   by タネヲマク(瑞浪駅前

 

【時】
18:30開場 / 19:00開演
※お食事17:30~19:00の随時承ります。

【費】
<ライブのみ>
ご予約¥2000 / 当日¥2500(中学生以下無料)

<ライブ+カレー>
ご予約¥2800のみ(中学生以下¥800)

【ご予約・問】
sarega@nifty.com(吉田)
052-882-3443(西福寺・愛知洸)


 

2014.11.22天竺神楽vol.7

天上へと繋がる道インド古典音楽
フラメンコ基調に独自の宇宙を紡ぐサンダルフォン
音空間をやさしく包み込むCandelaliaのキャンドルアート
名古屋にて熟練の技にゆったりと触れるこの機会、是非お運び下さい。

【演】
吉田こうき×松本こうすけ
サンダルフォン
Candelalia : マサキ

【場】スペースジー
 名古屋市千種区田代本通2-8
 (地下鉄東山線覚王山駅4番出口より徒歩5分)
【時】18:00開場 19:00開演
【費】ご予約¥2500 / 当日¥3000
【問】080-3647-5306(吉田) / taal9@i.softbank.jp(丸山)

● 出演者紹介

◆松本こうすけ(タブラ)
インド滞在中にインドクラシック(インド古典音楽)と打楽器タブラに魅了され、2004年よりバラナシにてKishor Mishraに師事し以後通い続ける。のちにカルカッタにてSubhankar Banerjeeの演奏に感銘を受け、2008年から師事する。日本ではU-zhaanから指導を受けつつ、インド音楽を中心に演奏活動をしている。京都府綾部市在住。
http://tablacosuke.blog51.fc2.com/

◆サンダルフォン
フラメンコを基調とし、インド、アラブ、アメリカ大陸、伝統、コンテンポラリーなど自由に行き来しながら醸し出す、どこか暖かな世界。
大地から起ちあがる透明なTAROの歌、どこまでも無垢なEijiのギターと、天の言葉を紡ぐkaoruのボーカル、パーカッション。そして光のダンサーorihaの踊りは、すべてひとつとなり、天と地、過去と未来、宇宙を縦横無尽に駆け巡る。

◆Candelalia(カンデラリア)
Artist : Masaqi (マサキ)
2008年にキャンドル創作を開始。世界の旅や3.11をきっかけに、2012年より様々な場所でキャンドルを灯し始める。ステージデコレーションをはじめ、様々なイベントで空間演出を手がけ活動中。
http://candelalia.exblog.jp/

 

2013.12.1天竺神楽vol.6  煌めく音と優雅な舞

凛とした候、厳かなお寺の本堂にて、天上に繋がる舞いと心温まる音楽のひととき。あたかもムガル宮廷のような別世界へといざなうことでしょう。

 

出演:

佐藤雅子(カタックダンス)、吉田こうき(シタール)
石田紫織(タブラ)、中村嘉之(シェーナイ)


日時:2013年12月1日(日)19:00〜(開場18:00)

会場:蓮勝寺 名古屋市千種区池上町2丁目39

  (地下鉄 本山、自由が丘より徒歩13分)

料金:ご予約¥2000 / 当日¥2500

● 出演者紹介

佐藤 雅子(miyabi) http://miyabi-kathak.com/

インド舞踊家、みやびカタックダンスアカデミー主宰、

新宿芸術家協会会員

 

1996年インド国立舞踊学校カタックケンドラに入学、翌年より巨匠パドマビブーシャ ン・パンディト・ビルジュー・マハーラージに直接師事。1999~2003までICCR奨学生。05年に師の許しを得て帰国、カルカー・ビンダー ディーン流派のカタックダンスの普及・紹介に努める。08年麹町に専用スタジオをオープン。後進の育成に力を注ぐ。 国内・海外公演多数。12年カタックの祭典「Handia Festival」に外国人で唯一人招待される。また、NHKBS1ほっと@アジアに生出演。ムガルスタイルとヒンドゥースタイルのカタックダンスを紹介した。2014年、師パンディト・ビルジュー・マハーラージ招聘公演を企画準備している。 代表作「天照大御神と月読命」「さくら」「上海月」「マハーカーラー」「彼方」「転生~安珍清姫」など

2012年6月@四ッ谷区民ホール

「ノスタルジー~都電100年を踊る」にて

石田紫織 http://ishiorin.blog24.fc2.com/

タブラ奏者

 

 '02年タブラを学ぶためインドに渡り、ファルカバード派マッラー・ゴーシュの下で修行。 その後、U-zhaan、Pt.シュバンカル・ベナルジーに師事し、現在も毎年コルカタに渡りレッスンを受けている。インド古典音楽や古典舞踊の伴奏者としての活動を全国各地で行う他、様々なジャンルのライブやレコーディングにも参加。「むゆうじゅ」メンバーとしてアメリカ公演、「Nouvelle muse」ではヨーロッパ3カ国での公演を行っている。

中村嘉之(よっちゃん) http://studiosignalm8.web.fc2.com/

シェーナイ奏者

 

大学生時代にインドの聖地ベナレスで、ゴビンドラ・ゴズワミよりシタールの基本を習う。05年よりアミット・ロイに入門する。08年夢の中に故ビスミラカーンが出てきたのをきっかけに、インドの寺院や祭りで演奏される管楽器シェーナイに魅せられ、演奏をはじめる。埼玉県川越に、インド古典音楽が好きな人達が気軽に演奏やセッション、聴ける空間「インド音楽同好会 Studio Signal M8」を設立。