プロフィール

吉田こうき(シタール奏者)YOSHIDA KOKI

'93年よりバラナシにてP.M.Chatterjeeにシタールを学ぶ。'97年よりマイハール流派屈指の後継者、アミット・ロイに師事、研鑽を積む。愛・地球博、興正寺五重塔建立二百年祭、COP10など、文化的・国際的なイベントに数多く出演。その数は毎年100本近くに渡る。'07年インド・コルカタにおける日印交流記念式典に出演、近年ではタイ・バングラデシュでの公演を成功に収めている。インド古典音楽を主軸に、多岐に渡るレコーディングやセッションワーク、バンドに参加。JaganathRecords主宰、舞踊家やヨガのための楽曲提供も行う。
プロフィール写真
0711240288_p1.jpg
JPEG イメージ 259.3 KB

◎シタールおよびインド音楽のレクチャー、レッスンをいたします。
◎インド音楽の他の楽器のレッスンも紹介いたしますのでご相談下さい。

→メールはフォームから


吉田こうき

シタール奏者、北インド古典音楽演奏家

1969.9.19  福島県生まれ、千葉県育ち 愛知県在住 A型

 

北インドを代表する弦楽器、シタール奏者。

インド古典音楽を主軸にしながら、

POPS、民族音楽ミクスチャー、アンビエントなど

様々なジャンルにおけるライブやセッションワーク、

レコーディングを数多くおこない、

その情緒豊かな表現力とスピード&パワーの冴える演奏は

全国各地で注目を集めてきた。

 

学生時代より弦楽器の魅力に惹かれ、'90年の初渡印以来、

アジア・アフリカ諸国を長期にわたり度々訪ね、

各国の弦楽器を学び、見識を深める。

なかでもインド音楽の窈深さに強く魅せられ、

'93年に再訪したバラナシにてP.M.チャッタルジーにシタールを学ぶ。

'97年より、不世出の奏者といわれた

故 pt.ニキル・ベナルジー屈指の後継者、

アミット・ロイに師事、研鑽を積む。

近年ではコルカタにてSangeet Research Academyの講師、

ジャイヌル・アベディンよりインド声楽も学んでいる。

 

日本各地のイベント、文化施設での公演は年間100本近くに渡る。

'05年愛地球博、'06年富良野演劇工場、'07年みなとみらいに出演。

'07年にはインドで行われた日印交流記念式典に出演、好評を博す。

同年インドより来日した巨匠タブラ奏者Abhijit Banerjeeのツアーでは

名古屋と北海道で共演を果たす。

'09年にはタイ・バングラデシュでの公演を成功に収めている。

'10年COP10閉会セレモニーにて演奏。

 

これまでに、三味線などとのユニット"KharaDhara"名義の「JI」をはじめ、

2枚のCDをリリース。レコーディング参加、曲提供多数。

拠点を置く名古屋を筆頭に、音楽シーンにて重要な役割を担っている。

 

〜 主な演奏履歴 〜

00.8   「洞爺湖世界の音楽祭」
01.9.2   「だいどんでん」札幌野外イベント
01.9.30  「母と子の楽器博物館」札幌
01.11.27 「幸田町あじさいコンサート」
02.3.3  「インターナショナルフェスティバル」豊橋
03.7.20  ラグーナ蒲郡オープニングアクト
03.11.3  愛知県立大学学園祭
04.4.4   名古屋覚王山祭り
04.10.2  「インド祭り愛知リトルワールド」
05.1.9  「白川町成人式記念式典」**S.A.S**
05.3〜  「愛・地球博」インド館・市民村・おまつり広場など多数出演
05.5.14 岡崎城二の丸能楽堂 **S.A.S**
05.6.4  「天竺回廊より」富良野演劇工場
05.7.10 幸田町民会館つばきホール **S.A.S**
05.7.30 トヨタ産業技術記念館
05.11.5,6 愛知リトルワールド
05.11.27 横浜市南区公会堂
06.1.3  「新春コンサート」名古屋ランの館 *S.A.S**
06.4.23  名古屋アースデイ記念イベント
06.5.7   名古屋 古川美術館
06.6.11 「Swami Vivekananda's 144th Birth Anniversary Celebration」東京 
06.8.19 「アイヌモシリ一万年祭」北海道
06.11.19 豊田 高橋コミュニティセンター **S.A.S**
06.12.2 「CON展〜音のフリカッセ」埼玉 田園ホールエローラ
06.12.22 安城 丈山苑
07.3.10  「日印友好記念式典」Kolkata,INDIA
07.4.22 岡崎シビックセンター **S.A.S**
07.5.12 岡崎城能楽殿
07.7.19 岡崎市民会館大ホール **S.A.S**
07.7.21 名古屋オアシス21アクオスギャラリー
07.9.30 「ナマステインディア」代々木
07.10.28 横浜赤レンガ倉庫
07.11.10 岐阜花フェスタ記念公園
07.11.24 「銀の旋律」名古屋東文化小劇場
07.11.28 「銀の旋律」札幌ルーテルホール
07.11.30 「サンタ音楽祭」高山市文化会館大ホール
07.12.21 「アジアの弦」豊橋駅前文化ホール
08.6.4   名古屋国際会議場
08.6.22 「アジア弦楽三重奏」大乗教愛知教会
08.8.23 「アイヌ記念館祭」川村カ子トアイヌ記念館
08.9.14  八事山興正寺五重塔建立二百年祭「壽ぎ(ことほぎ)の集い」
08.9.14 「第11回サンギート・メーラ」
08.9.23  同朋大学
08.11.6  高師台中学校
08.12.6   「第2回アジア芸能の夕べ」大東文化大学
09.1.23 大正琴 琴城会 総会
09.2.26 新宿芸術家協会「~シェイクスピアを踊る」四ツ谷区民ホール
09.3.1 「トライバルフェスタ」逗子さざなみホール
09.3.22 名古屋市音楽プラザ
09.4.8 「得度式奉納演奏」高野山無量光院
09.5.16 「Oriental Night アジアの夜の宴」幸田町民会館つばきホール
09.6.7  「京都インド音楽祭」永運院
09.7.18 安城産業文化公園デンパーク
09.8.11 「バリ芸能団 スダマニ & ウロツテノヤ子×Odissi Dance & インド古典音楽 」名古屋市西文化小劇場
09.9.5  「ゆめ観音」大船観音
09.10.6 「アジアの弦奏 二胡とシタールのオリエンタルワールド」宗次ホール
09.10.12 「木と石と紙展・・・地球ってすごい。」綾部市交流プラザ
09.10.27 「奈良県浄土宗法会」かしはら万葉ホール
09.11.30 「Amusement Chignon」中京大学文化市民会館オーロラホール
09.12.22~28 「 Indian Classical Music & Dance Unit - Tara -  Thailand Tour 」
 Bangkok,Chiang Mai,Pai

10.1.15 ダッカ チャヤノート音楽学校 小オーディトリアム
10.08.24 南富良野中学校
10.09.04 名古屋市千種文化小劇場〜Cudamani,ウロツテノヤ子,OdissiDance,イ
ンド古典音楽〜
10.10.3 岩崎博物館 ゲーテ座ホール〜シルクロードの旋律と旋回舞踊〜
10.10.15 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)伴催屋外展示会「生物多様性
交流フェア」
10.10.29 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)「Reception of Consulate
General of India」
10.10.31「ナマステ・インディアin名古屋2010」
10.11.18 福山城・御湯殿
10.11.21 東温「本尊十一面観音像ご開帳奉納舞踊」真言宗豊山派 法蓮寺
10.11.23 高野山 無量光院
11.4.2  東京ウィメンズプラザ SOURI 〜シルクロードを巡る音楽と踊りのお伽話〜
11.6.17 Live&Lounge vio「天竺神楽vol.4 〜LOVEふぐすま〜」
11.7.30 札幌トモエ幼稚園
11.9.10 石川県立音楽堂「アジア民族芸能フェス」
11.9.10 インド音楽と舞踊の祭典サンギートメーラ
11.10.2 刈谷市総合文化センター ナマステ・インディア2011 in KARIYA
11.10.8 瀬戸市水南公民館 音楽講座「シタールの響き」
12.2.18 名古屋 音楽プラザ主催第39回サロンコンサート
12.3.3「津の街音楽祭」
12.5.13 関市 うさとファッションショー
12.6.2 岡崎Libraホール「弦遊戯 オリエンタルナイト」
12.6.29 四ツ谷区民ホール 新宿芸術家協会公演
12.8.31 日印国交樹立60周年Diwali in Yokohama 10周年記念プレイベント

Koki Yoshida (Sitar Player)

Being attracted to string instruments in his school days, he got deeply involved in playing several kinds of string instruments especially after visiting India, he continued traveling countries in Asia and Africa for quite a long time. Among all kinds of music, he was fascinated by Indian music the most and since 1993, he started practicing sitar in Varanasi from a master P.M.Chatterjee. Since 1997, he has been a pupil of Mr. Amit Roy, who is one of the best pupil of world famous maestro Pt.Nikhil Banerjee who has already passed away.
Also working as an instructor at Sangeet Research Academy in kolkata in recent years, he never limit himself as is receiving Indian musical vocal lessons.

His concert has been held over 100 times a year all around Japan at various events and at cultural facilities. In 2007, he successfully performed at the Japan-Indian cross cultural ceremony in India and got people's good reputations. In the same year, he collaborated with Mr. Abhijit Banerjee when he had a Japan tour. Abhijit Banerjee is one of the best tabla players in the world.

His performance is included in the CD [JI] of "KharaDhara" which is a group made up of several kinds of unique instruments including Japanese string instruments named Shamisen. There is also the CD of him [RagaDarbariKanada] of traditional Indian music.

His way of strongly expressing emotions has high remarks and his popularity is shown as he has been appearing in the recordings of many other types of musicians, session works, as well as bands. His love for music firmly originates in traditional Indian music but you may find his talent in music makes no boundary.
In Nagoya as is located, his plays a very important role in music scenes.